汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所。 魔法関連ルールの編集者募集中!


増強としての「窒息」(Suffocation)

第4版B103P参照。
窒息」(Suffocation)[+0%]

 攻撃によるFPの損失は、"すべての面において"こうした危険(「いろいろな危険/窒息」参照。)によるものと同じ扱いになります。特に回復について気をつけてください。
 目標がそうした危険から身を守る性質を持っていた場合、それはこのダメージからも身を守ります。例えば「飢え」攻撃はFPにダメージに与え、それは食事をとることによってしか回復しません。しかし「飲食不要」である人はまったく影響を受けません。

関連項目

Powersの追加特徴吸奪」(Leech)の「FP奪取」(Steal FP)と組み合わせる特別増強「危険」(Hazard)
Powersより「特殊効果の選択ルール
いろいろな危険」(HAZARDS)

特殊効果の危険」(AFFLICTIONS)

「窒息」ルール(SUFFOCATION)

第4版B414P/2B94参照。第14章:負傷、病気、疲労の「いろいろな危険」より。

 “完全に”酸素を失ってしまった状況では――例えば「組みついた後の行動」「チョークホールド」「息を止める」など――1秒ごとに1FP疲労します。もし<水泳>判定に失敗して溺れ始めたとしても、ある程度は息を吸うことができます――水も飲んでしまいますが。5秒おきに<水泳>判定を行ないます。失敗すると1FP失います(「泳ぐ」参照)。
 0FPになると毎秒意志力判定を行なわなければなりません。失敗すると意識を失います。誰かに救出されない限りぬでしょう(「疲労点の減少」参照)。FPHPに関係なく、酸素がないと4分後に死亡します。
 ぬ前にきれいな空気を吸うことができれば、FPの減少は止まり、通常の速度で回復が始まります(「疲労の回復」参照)。もし意識を失っていると、1FPまで回復したところで意識を取り戻します。溺れていた時には、救助者は<応急処置>判定に成功して肺から水を出さなければ救うことはできません――「蘇生」参照。
 もし2分以上酸素が欠乏してしまうと、生命力判定を行なわなければなりません。失敗すると脳に恒久的なダメージを受けてしまいます。知力が-1されます。

関連

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Menu

MenuBar1
MenuBar2
【メニュー編集】
Wiki記法ガイド

第1章:キャラクー作成

キャラクターのコンセプト

キャラクターのタイプ

利腕/逆腕/左利き
機械と疲労

年齢と美しさ

第2・3章:特徴

特徴(第4版特徴一覧)
汎称特徴鋳型
特徴グルーピング表
判定に修正を与える特徴一覧表
下位の特徴と上位の特徴

特典/くせ
特色/禁止性質
学習できる有利な特徴
Powersの追加特徴

修正/増強/限定
攻撃修正/貫通力修正/発明品
特別修正/特別増強/特別限定

第5章:魔法

呪文タイプ?

第11章:戦闘

戦闘
移動と戦闘

第12章:上級戦闘

第13章特殊な戦闘の状況

特殊な戦闘の状況
特殊な移動関連

関連

圧力潜水病
船酔い
窒息溺れ
真空

第18章:マスタリング

キャンペーンのスタイル

ゲームの進行?

セッションの終了?

第19章:ゲーム世界

文化と言語?

法と慣習?

社会と政府体制?

経済活動?

他の次元世界?

**

Horror

Menu

MenuBar1(左側)は汎用ルールや公式ルール索引用で、MenuBar2(右側)は投稿者独自のルールやキャンペーン索引用用です
【メニュー2編集】
キャンペーン
キャンペーン「ワマンチ教団へようこそ」(仮)
システムに関するGM裁定
PL/PC

シナリオ

アイテム

アンデッド

どなたでも編集できます