汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所。 魔法関連ルールの編集者募集中!

「第13章:特殊な戦闘の状況」の「特殊な白兵戦闘ルール」の「特殊な白兵武器のルール」より。
リダイレクト用ページ。

コラム:戦闘中の小細工(Dirty Tricks) B384P/2B64P

 創造力のあるプレイヤーは、戦闘で常に新しい小細工を考え出します――例えば、敵のめがけて砂を投げつけ、見えなくしてしまうような行為です。これは、GMにとっては困ったことです。けれども、こうした創造性は評価されるべきでしょう。ゲームがより面白くなるからです。また、小細工は新しくて独創的な場合しか上手くいかないようにすべきです。に砂を投げつけるのがいつも有効なら、蛮族の戦士たちは剣を置いて、砂を詰めた袋を持ちあるはずだからです!
 もっともいい解決策は、“小細工”は一度――せいぜい二度――しか上手くいかないようにすることです。一度上手くいった後は、その手段が知れ渡ってしまうと考えます。GMとしては、プレイヤーの巧妙な考えが優れていると思えるなら、それなりに上手くいくようにはするべきでしょう。しかし、手の込んだ策は、失敗も見事な失敗になるということを覚えさせてください……しかも、すぐに知れ渡ってしまうのです。トロイの木馬は、最初は見事に成功しましたが、二度目はなかったのです。

知力と小細工(IQ and Dirty Tricks)
 巧妙な小細工が試みられた時、GMは知力判定を課すのが適当だと思うこともあるでしょう。状況によって、次のような方法をとることができます。
●小細工がちゃんと働くかどうか、だます側が知力判定を行なう。
●小細工を見破れるかどうか、だまされる側が知力判定を行なう。
●どちらが一枚上手か、知力即決勝負を要求する。
 明確なルールはありません。ただ、知力8の戦士を演じるプレイヤーは、自分のキャラクターが天才であるかのように演じてはいけないということを覚えておいてください!

顔面に液体をかける(Liquids in the Face)
 小細工としてはもっとも一般的なものです。面に液体をかけるのは、正確さ1、最大射程?3の手投げ武器として扱います。顔面を狙う時には-5の修正があることを忘れないでください!
 クリティカル命中した場合、液体は目標のに入り、1D秒間(GMが密かに振ります)視力を失います。その他の命中では、目標は通常通り防御を行なうことができます――しかし液体を「受け」ることは不可能である点に注意してください。防御に失敗すると、“ひるまない”ためには意志力判定を行なわなければなりません。失敗すると、ひるんでしまい、そのターンの以降の防御に-2されます。また、次のターン敏捷力知覚力の判定にも-2の修正があります。意志力判定に成功すると、その攻撃は何の効果もなかったことになります……相手が「かんしゃく」を起こさなければ!
 これはビールのように比較的無害な物質を想定しています。などについては、それぞれ通常の効果を発揮します。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Menu

MenuBar1
MenuBar2
【メニュー編集】
Wiki記法ガイド

第1章:キャラクー作成

キャラクターのコンセプト

キャラクターのタイプ

利腕/逆腕/左利き
機械と疲労

年齢と美しさ

第2・3章:特徴

特徴(第4版特徴一覧)
汎称特徴鋳型
特徴グルーピング表
判定に修正を与える特徴一覧表
下位の特徴と上位の特徴

特典/くせ
特色/禁止性質
学習できる有利な特徴
Powersの追加特徴

修正/増強/限定
攻撃修正/貫通力修正/発明品
特別修正/特別増強/特別限定

第5章:魔法

呪文タイプ?

第7章テンプレート

第11章:戦闘

戦闘
移動と戦闘

第12章:上級戦闘

第13章特殊な戦闘の状況

特殊な戦闘の状況
特殊な移動関連

関連

圧力潜水病
船酔い
窒息溺れ
真空

第18章:マスタリング

キャンペーンのスタイル

ゲームの進行?

セッションの終了?

第19章:ゲーム世界

文化と言語?

法と慣習?

社会と政府体制?

経済活動?

他の次元世界?

**

Horror

Menu

MenuBar1(左側)は汎用ルールや公式ルール索引用で、MenuBar2(右側)は投稿者独自のルールやキャンペーン索引用用です
【メニュー2編集】
キャンペーン
キャンペーン「ワマンチ教団へようこそ」(仮)
システムに関するGM裁定
PL/PC

シナリオ

アイテム

アンデッド

どなたでも編集できます