汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所。 魔法関連ルールの編集者募集中!

第11章:「戦闘の章」、「戦闘行動」より。
ここで言う「ターン」とは戦闘参加者全員のターンではなく、「能動ターン」のような行動順が回ってきた者の手番を指すものと考えられる。

制圧射撃:All-Out Attack(Suppression Fire) B345P/2B25P

 長射程武器?による全力攻撃の場合に選べる効果の1つ。

 1ターンかけてオートマチック銃器を1ヵ所に向けて発射します。連射5以上の武器でなければ選べません。制圧射撃についての詳細は下記のルールを参照してください。

備考

移動:本来の移動力の半分まで動くことができます。ただし前にしか進めません。

能動防御:次のターンになるまで、能動防御は一切行えません。もし誰かがあなたを攻撃した場合、相手が失敗するのを祈るしかありません――よけ止め受けのいずれもできません。

関連

第11章:「戦闘(COMBAT)の章」

制圧射撃(Suppression Fire)ルール

第13章「特殊な戦闘の状況の章」の「特殊な長射程戦闘ルール」の「速射についての特殊ルール」より。

 連射5以上の武器を使っている場合、あなたは「制圧射撃」を行なうことができます。これは引き金を下げたまま、水道のホースのように射撃しながら、1つのヘクスに狙いをつけることを意味します。これはあなたの次のターンが始まるまでに、そのヘクスに侵入した人に影響を与えます。射撃を始めた時に、目標がその範囲にいる必要はありません!
 制圧射撃を使うためには、武器射程内にある直径2メートルの範囲を指定して「全力攻撃制圧射撃)」を選択し、射撃を開始します。これには完全な1秒間がかかります。そのターン、あなたは他に何もできません。
 武器を何発発射するかを特定してください。ただし最大でも武器連射までです。もし連射10以上の武器を使用している場合、直径2メートルの範囲を複数制圧することもできます。ただし、それらは隣接していなければならず、それぞれに最低でも5発発射しなければなりません。それぞれの範囲での実質的な連射は、あなたの射撃した弾数の総計ではなく、それぞれの範囲に発射した弾数になります。
 一度制圧射撃を始めてしまうと、その範囲に入った者や、目標範囲の中心とあなたを結んだ直線の両側1メートルの場所に入った者には、必ず――敵でも味方でも――攻撃しなければなりません。目標の可視性によるペナルティを除いて、通常の攻撃修正をすべて適用します――実質的な連射の値によって得られる連射ボーナスと、それ以前の「狙い」によるボーナスを含めます。大半の武器の場合、最終的な目標値は「6+連射によるボーナス」を越えることはありません。車載やトライポッド使用の場合、「8+連射によるボーナス」までです。
 もし命中したら「ランダム命中部位」を使ってください――あなたは制圧射撃で目標の特定部位を狙うことはできません。この結果、何発かは遮蔽に命中するかもしれません(「遮蔽」参照)。もしあなたの発射した弾丸がすべて目標に命中したら、そのターンそれ以上別の者に命中することはありません。

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戦闘
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第12章:上級戦闘

第13章特殊な戦闘の状況

特殊な戦闘の状況
特殊な移動関連

関連

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