汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所

第4版B359P、2巻39P参照。
2巻第11章「戦闘」の「ダメージと負傷」のルールの一部。

無生物・均一・集合体へのダメージ(Injury to Unliving, Homogenous, and Diffuse Targets) B359P/2B39P

致傷修正と負傷」のルールは人間・動物・その他の生物を想定しています。機械、腐ったアンデッド、群れ、その他尋常ではない存在に対しては、ある種のダメージタイプは効果が弱くなります。
これらの致傷修正の弱体化は、致傷修正の後に適用するのではなく、致傷修正(第3版でいうダメージボーナス)の倍数そのものが変化し弱体化するということ。例えば「刺し」攻撃は致傷修正でダメージが2倍になるが、「均一」のスライムにたいしては致傷修正が1/2になってしまい、効果が弱くなるということ。
 戦闘において、ゾンビやスライムや群れなす虫などには銃弾などの“点”の攻め方ではなく、巨大ハンマーや爆発といった“面”の攻め方が必要な状況もあるだろう。

無生物:Unliving

 機械や「構造利点/無生物」[20CP]の特徴をもつものすべて――例えば大半の腐ったアンデッド――は「刺し」や「貫通体」ダメージがそれほど有効ではありません。致傷修正の倍数が以下のものに変化します。

均一体:Homogenous

 内部に重要な部位や機械がないもの――むらのない固形物や中空の物体(例えば白兵武器、家具など)、動力を使わない乗り物、木、壁など――は、さらにダメージの影響を受けにくくなっています! これには、動く石像、ブロッブ、「構造利点/均一」[40CP]の特徴をもつものすべてが含まれています。致傷修正の倍数が以下のものに変化します。

集合体:Diffuse

構造利点/集合体」[100CP]の特徴をもつものは、もっとダメージの影響を受けにくくなっています! 群れ、風の精霊、網などが含まれます。
  • 刺し貫通体(どれでも)の攻撃は、どれだけのダメージがDR防護点)を突き抜けたとしても1HPの負傷しか与えません。
  • 他の攻撃も2HPを越えてダメージを与えることはありません。
  • 例外:「範囲に効果」「円錐状」「爆発」による攻撃は通常通りの負傷を引き起こします。

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