最終更新:
tyounekogami 2024年10月15日(火) 01:01:48履歴
大怪我した場合と、頭部(頭蓋骨・顔・目)や重要器官に衝撃のペナルティを発生させるような負傷を受けた場合には、あなたは即座に生命力判定を行なわねばなりません。判定に失敗すると、転倒して朦朧状態になります。
修正:
生命力判定に成功すると転倒/朦朧状態になりませんが、衝撃の効果は通常通り適用されます。
失敗すると朦朧状態になります(以下参照)。強制的に「伏せ」の姿勢に変更され(していなければの話ですが)、持っているものがあれば落としてしまいます。この効果を「転倒」と呼びます。
失敗度が5以上、もしくはファンブルした場合、気絶します。「意識不明からの回復」を参照してください。
「負傷耐性」があれば、影響を少なくすることができます。「脳がない」のであれば、頭蓋骨・顔・目への負傷は転倒と朦朧状態を発生させません(ただし大怪我であれば別ですが、その場合でも判定に特別なペナルティはありません)。「重要器官がない」も重要器官と鼠径部の負傷は転倒と朦朧状態を発生させません(これも大怪我であれば別ですが、その場合でも判定に特別なペナルティはありません)。「集合体」と「均一」は「脳がない」と「重要器官がない」を含んでいます。
エラッタ修正:訳語不統一
【誤】「均一体」
【正】「均一」
ここで言う「ターン」は全体のではなく、「能動ターン」のことと思われる。
転倒判定に失敗すると朦朧状態になっていしまいます。同様の効果が、クリティカル命中の結果や特殊効果の一部として起こります。朦朧状態になってしまうと、次のターンは「何もしない」を選ぶしかありません。能動防御は試みることができますが、-4の修正を受けます。後退することはできません。
ターンの終了時に生命力判定を行ないます。成功すれば、次のターン普通に行動することができます。失敗すると朦朧状態のままで、次のターンも「何もしない」を選択しなければなりません。ターンの終了時には、また生命力判定を行なうことができます……この手順を朦朧状態から回復するまで続けます。
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