汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所

英霊など超人達の基本ステータスについて

0タジャドル - 19/01/28 08:55:26 - ID:LfilqpaITQ

 Fateの英霊のように、非常に強力なキャラクター達が活躍するレギュレーションについての意見交換です。
どの程度の強さがあれば、あるいはどんなルールであれば――特にPVPのおいての――ゲームバランスを保ったまま強力な戦力を表現できるのかとか話し合うスレッドです。

 Fateの英霊を例えに出しましたが、あそこまでむらが激しかったり例外が多かったりするのはバランスが悪いです。
キャラメイクを特にこらなければ、英霊たちの初期能力はある程度他英霊と均一の戦力になるのが望ましいでしょうか。
 取り合えず、現代火器で武装したアメリカ歩兵部隊を正面から無傷で圧倒する初期能力が欲しいと思いました。どう表現するべきでしょうか。

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  • 1タジャドル - 19/01/28 09:11:05 - ID:LfilqpaITQ

    有名作品(Fate)を参考にするとして、強力なキャラクター(以後、「英霊」の呼称)の基本セットとして必須になりそうな特徴を以下に並べます。特徴の内容がルールによって異なるため、「第3版 / 第4版」で表現しています。 

    ●我慢強さ[10CP] / 痛みに強い[10CP]
    ●超反射神経[60CP] / 超時感覚[45CP]
    ●達人の指導[40CP] / 達人の指導[30CP]
    ●[CP] / [CP]

  • 2タジャドル - 19/01/30 02:05:48 - ID:LfilqpaITQ

    細々した設定や表現しづらい部分は1つ1つCP計算するより、もう聖杯システムという最上級の「後援者」からの援助や支給品として処理した方が楽ですね(思考放棄)。

    英霊にステータスにかかるCPコストも、ありったけFP消費とかの限定つけて、聖杯システムの援助によってそれを相殺しているということにすれば、CP節約と、聖杯システムがなければ英霊が自存できない(単独行動とか定期的な生贄とかない限り)を両立できる気がしてきました。

  • 3タジャドル - 19/01/30 02:28:02 - ID:LfilqpaITQ

    ●「後援者/聖杯システム」[420CP]

    最上級の「後援者

    強さ:あなたのために個人的に介入してくれる真の神:30CP
    登場頻度:必ず登場する:CP×4
    特別増強:合計+250%(装備品支給+100%、いつでも連絡できる+50%、特殊能力+100%)

  • 4あれ君 - 19/01/30 14:47:56 - ID:X9NiopxG8Q

    >>3
    >●「後援者/聖杯システム」[420CP]

    最強クラスのネットワークであるザ・ビースト[40CP]の10倍以上ですか…英霊は妖怪
    よりも強いキャラクターとして扱われるのでしょうか…?

  • 5タジャドル - 19/01/30 17:07:26 - ID:LfilqpaITQ

    >>4
    英霊はその妖怪のような怪物を打ち倒したり、偉業をなした文字通りの「伝説の勇者」達です。
    CPで細々と能力を計算していくより、処理が面倒な要素(英霊のぶっとんだ初期ステータスや超常的性質やクラスボーナスなど)を「後援者からの支給品」としてざっくり簡略させるなら、これくらい払ってもおつりはでると思います。
    この聖杯システムは英霊の非常に強力な性質に対するCPの前払いみたいなイメージです。

    ◆ガープス聖杯戦争◆ http://tjnetdeep.web.fc2.com/setteigurpsfate01.html 
    でいうなら、

    「英霊共通の特徴」「クラス別能力値修正、追加特徴」「クラス別特殊スキル」や他にも
    ◆英霊への攻撃◆
     英霊は一般的な武器や武装の攻撃は通じない。しかし、魔力の込められた武器、もしくは《火球》・《氷剣》等直接攻撃系の呪文ならば、英霊に傷を与えることはできる。対魔力スキルを持った英霊にもこの攻撃は有功である。ただし、対魔力のランクに応じて攻撃力は減少する。
    Aランク:−5D Bランク:−4D Cランク:−3D Dランク:−2D Eランク:−1D
     また、英霊には『精神操作系』と『肉体操作系』の呪文は対魔力の有無に関わらず、無効とする。

    などの数々の英霊のテンプレート的性質を、聖杯システムから授けられた特殊能力として無料で獲得します。CPの前払いといったのはこのためです。

  • 6タジャドル - 19/01/30 17:37:32 - ID:LfilqpaITQ

    >>5 特殊能力を無料で獲得
    既存のルールで再現できる部分は極力CPで計算しますが、煩雑になったり、新しい能力に対しては支給品の一種として無料で獲得できるということです。
    例えば、
    「特定種類の呪文は、消費や準備が○分の1になる(あるいは消費・準備なしになる)」とか。
    「主戦力属性を設定。英霊とマスターやボスは皆この属性を自動的に持っている。例外を除き主戦力でないものは、主戦力を害することができず、主戦力の攻撃を防御できず、主戦力から1点でもダメージを受けると即死する。」とか。

  • 7タジャドル - 19/01/30 22:46:49 - ID:LfilqpaITQ

    令呪のような回数制限つきの奇跡は
    >>3 ●「後援者/聖杯システム」[420CP]
    を「貸し」でCPを5分の1にして3つ取れば再現できます。CPコストは令呪1画につき84CPですが、84CPで1回《大祈願》が使えるようなものと考えれば安いものです。
    もちろん、《大祈願》並の効果だとゲームバランスがおかしくなるので、あれこれ調整は必要になるでしょうが。

    そういえば、令呪は使用時に外気に触れさせないといけない決まりとかありましたっけ? わざわざ手をかざしている描写は、あくまで演出的な都合でしょうか。

  • 8タジャドル - 19/01/30 23:29:23 - ID:LfilqpaITQ

    宝具は既存ルールの呪文や購入できるアイテムなら、ある程度「専用アイテム」で再現できます。
    これをやりやすくするために、英霊たちの初期所持金は、文明レベル8より可能な限り高く(TL12以上なら10万$)、魔化に必要な費用も安くする(高くても消費エネルギー1点につき25$)という手もあります。
    これらは>>3後援者/聖杯システム」[420CP]がもたらす支給品の1つと扱います。

  • 9タジャドル - 19/01/30 23:51:13 - ID:LfilqpaITQ

    宝具の魔化アイテムの費用に関する相場は、英霊の出身時代……文明レベルが低いほど(神話の時代に近いほど)安くするという案もあります。
    創世神話以前〜石器時代・先史時代(TL0)なら、消費エネルギーにつき1$
    TL1(青銅器時代。3500 B.C.+):1$/1FP
    TL2(鉄器時代。1200 B.C.+):1$/1FP
    TL3(中世。600 A.D.+):5$/1FP
    TL4(大航海時代。1450 A.D.+):5$/1FP
    TL5(産業革命。1730 A.D.+):10$/1FP
    TL6(機械化文明。1880 A.D.+):10$/1FP
    TL7(核の時代。1940 A.D.+):20$/1FP
    TL8(デジタル時代。1980 A.D.+):20$/1FP
    TL9(ナノテク時代。2025+?):25$/1FP
    TL10(ロボット時代。2070+?):25$/1FP
    TL11(超物質時代):25$/1FP
    TL12+(GMが望む世界):25$/1FP

    なお相場は適当です。消費エネルギー100以下までなら、1$/1FPでいいかもしれません。

  • 10タジャドル - 19/01/31 01:34:06 - ID:LfilqpaITQ

    宝具を「専用アイテム」で再現する際、「超テクノロジーのドラッグ」のルールを使えば、特徴に必要なCPをすべて金で解決することも――理論上は――可能です。
    効果の持続時間は長くても1週間単位になりますが、聖杯戦争の期間が1週間しかないなら問題ないでしょう。
    もちろんこの変則的なルールも、>>3後援者/聖杯システム」[420CP]がもたらす支給品の1つと扱います。

    例として、
    体力10を「体力+90」して、聖杯戦争の1週間の間だけは体力100の英霊として顕現させたい場合、これをすべて資金で表現するには。

    ●効果:「体力+90」は+900CP
    ●持続時間:超長期間(1週間まで)、×250$
    ●強度:特になし
    ●形状:どれでも。同じ効果を即座に発動させたいのなら、吸入剤扱いで価格が2倍になります。
    ●LC(合法レベル):特になし。同様の効果を引き出す薬物はまずありえません。

    これらから、「体力+90」を1週間持続させるのに必要な消耗品の「専用アイテム」は225000$になります。

    現代(TL8)の初期所持金は2万$なので、1CPにつき1万$になります。これだと22.5CP、端数繰り上げで23CP。なんと900CPかかる怪力が、1週間持続の消耗品とはいえ、23CPになってしまいました。
    これも聖杯システムの恩恵です。
    仮に、初期所持金のTLを12にできれば、初期所持金は10万$で、「専用アイテム」は1CPにつき5万$になります。同様の怪力をわずか5CPで獲得してしまえるのです。
    はい、バランスおかしいですねw 聖杯さまさまです。聖杯がなくなれば、当然効果はなくなります。


  • 11タジャドル - 19/01/31 01:49:16 - ID:LfilqpaITQ

    ざっとした計算ですが、>>10 の最後の理屈(TL12の初期所持金化+「専用アイテム」+「超テクノロジーのドラッグ」のルール)は、特徴を1週間持続の消耗品化すれば、必要CPを200分の1にできることになります。
    ただし、このままでは30分以上たたないと、効果は発揮されはじめないため、英霊の召喚儀式には30分以上かかるということでいいでしょう。

    因みに1年(365日)は、52週間と1日です。

  • 12ヴぇry - 19/02/26 13:05:18 - ID:lDq4L4Urkw

    物語上は、各員の強さにムラがあるのは当然ですが、ゲームバランス的には、全員が「すべての状況で一定以上の戦力になりうる」のが望ましいと思います。

    ガープスは細かい目盛り定規で、設定を積み上げていくシステムなので、多芸な超人達のぶつかり合いは別のレギュレーションが必要だと思います。
    巨大な物差しから能力を逆算するというべきか。
    聖杯戦争のような状況やシナリオ展開において、ざっくりとしたPCが対応の判定を必要とする状況は以下のようなものでしょうか。

    英霊は以下の状況で❶〜❺は基準目標値12〜13、❻は目標値10で判定します。ペナルティやボーナスはだいたい±3までしか付かないバランスです。

    ❶戦闘:文字通り戦闘的局面での判定です。生存に関わるような急激な運動や抵抗力もここに含まれます。

    ❷調査:何かを調べたり、知識を持っているかどうかの判定です。

    ❸交渉:他者を説得したり、日頃の人付き合いや人脈に関する判定です。

    ❹調達:何かを必要な時に必要な所に用意する判定です。自分で何かを作るのもここに含まれます。汎用的なので最もコストが重くなるであろう能力です。

    ❺活動:他の能力を浅く広く包括しています。自分達を望むあり方で望む場所に在らせる判定です。日常生活や移動、組織運営や罠を潜り抜けて目的地にたどり着く能力です。HPやリソースに関係します。

    ❻運勢:上記5種が当人達の能力で判定するのに対し、こちらGM側の采配に直結する判定です。制御下に無い環境や偶発的な状況変化に関係します。❶〜❺以外の「その他」を司る能力です。


    これらの判定は、キャクターの背景に因んだ手法で状況にどの程度対応できたかが簡単に決定できます。
    複数の性質を内包した因果律操作とも言うべき能力、「英雄的能力値」や「神的能力値」ともいう能力値です。

  • 13ヴぇry - 19/02/26 13:16:22 - ID:lDq4L4Urkw

    >>12 のレギュレーションは
    シナリオ展開はだいたい、開始→「調査・準備・交流・戦闘」を1サイクルで各員手番1つを消費し行う→必要フラグ達成後決戦→フラグに応じた結末。
    を想定しています。
    調査対象は公開情報なら、選択項目としてPLが目視確認できるよう随時ハンドアウト(HO)として公開されます。HOの何れかには必ず話を進める要素があり、PLが見当違いの調査にゲーム時間を無為にすることを避けます(罠や“はずれ”HOでも、その調査は選択肢を絞り込む助けになります)。

    シナリオの長さは、「12サイクル÷参加PC」で要対処HO数は8個ぐらいが丁度いいと思います。サイクル数上限=時間制限は毎回設定します。
    雑魚戦闘はPCの「戦闘力」で判定1回で解決します(勝利は確定ですが、どのくらい手こずったか、得るものはあったか等も成功・失敗度で決めます)。
    神的能力値はPC制作時に±2位の差で個性をつけることができます。

    というのが「非常に強力な超人や神格のレギュレーション」の草案です。

  • 14横から - 19/10/20 19:47:10 - ID:vaxKQyQd0Q

    FGOはどいう風になります?

  • 15紅葉 - 19/10/21 17:10:22 - ID:UamRQlQwoQ

    FGOってガープス・ドラゴンマークみたいなものですか。やってることが地球の歴史に絞ってるだけで。

  • 16横から - 19/11/05 23:38:20 - ID:vaxKQyQd0Q

    英霊サーヴァント達は

    「無敵」←魔法、魔力がかかってない物理攻撃全般。
         つまり魔法・魔力が掛かってなければ火砲・艦砲、果ては戦車のひき殺しや「核の直撃乱打」まで無効?

    なのが公式設定みたいですがこれを3版妖魔の「無敵」を弄る場合はどの様な弄り方(強化・限定)するのでしょうか?

  • 17セティ - 19/11/06 01:40:30 - ID:AJGTC8UcqA

    >>16
    あの世界の英霊や魔術師たちは、単純に物理防御力を極端に上げる魔法を当たり前のように張り巡らせていて、それを打ち破るには「解呪の魔力を込めた物理攻撃しかない」ってな状況のように思えます。つまり、「防護点20レベル/妖術やマジックによる攻撃には無効(-20%くらい?)」みたいな処理になってるのではないでしょうか。(制限の%は適当)

    なお、妖魔夜行では「生命力」に等しいレベルまでの防護点しか取れないという制限があるので、自ずと限界があります。サブマシンガンやアサルトライフル程度の威力なら、防護点15くらいでもかなり防げますが(実際、言峰綺礼が素手でサブマシンガンの掃射を防いでました…あれは魔術による防護点増強によるものでしょう)、核攻撃とか極端なものになると防ぎきれないかと。

    ただの物理攻撃を魔術で防ぎきれなかった例として、衛宮切嗣がケイネスに放ったライフル弾をヴォールネン・ハイドラグラム(水銀のアレ)で「止め」ようとしたところ、ハイドラグラムの防御力を突破してケイネスの肩を撃ち抜いた、という分かりやすい例があります(アレは起源弾ではなく、ノーマルのライフル弾でした)。
    それを実地で体験し、銃の威力が決して魔術にかなわない事はないと知って酷く動揺したケイネスは、魔術を失って車椅子生活になった後、監督役の言峰璃正を何と銃で殺してしまいました…あんだけテクノロジー文明をバカにしていた彼がですよ。魔術回路を失い、愛する妻に恐喝されて聖痕を渡すという異様な事態でショックを受けたのか、プライドまで崩壊してたようですが。


    ただし、聖杯戦争は「極力一般人の目に触れないように魔術を行使したり戦ったりせねばならない」という協定があるため、核攻撃などしようものなら、事前に世界の魔術師が寄ってたかってソイツを殺害しようと試みるでしょう…もうね、核なんて持ち出してる時点で、聖杯戦争とかいう枠内のレベルの話じゃあないんですよ。
    つまり、聖杯戦争に核攻撃を導入しようという事を考える事自体、もう聖杯戦争とか眼中にない連中かと。第4回のキャスター陣営(ジル・ド・レエと龍之介)が良い例ではないでしょうか。

    第4回の聖杯戦争は、ガープスなどのデータに起こす際に参考になる案件が、あちこちでてんこ盛りになってます。ガープス化したいなら見ておくべきかと。

  • 18横から - 19/11/21 23:39:57 - ID:vaxKQyQd0Q

    我様のゲートオブバビロンの様な攻撃ってどの様な魔法/妖術をカスタマイズすりゃいいの?

  • 19セティ - 19/11/22 17:40:06 - ID:NLdv7ubsgQ

    >>18
    石弾の妖術に「刺し(+50%)」で増強し、さらに「範囲に影響(+50%)」か「連射(+40%/L)」で増強しとけばいいんじゃないですかね。個人的にはパワーレベル10の範囲攻撃か、パワーレベル5〜6あたりの2連射あたりで良いかと思います。
    原作では、相手の弱点に応じて苦手な武器を用意できるともあるので、設定に忠実にいくのであれば「破壊光線」や「火炎」「氷の槍」などの別妖術でも同様の動きをする妖術を習得し、相手の弱点属性に応じて攻撃手段を用意しておく必要があります(あと、相手の弱点を即座に理解するために「妖怪知識」(15cp)も必要)。要するに「単発の威力は並だが、相手のいかなる弱点属性攻撃も用意できる」という、実に器用貧乏な妖怪がギルガメッシュというわけです。

    普通に考えて、それだけの攻撃属性妖術を用意できるだけのCPがあるなら、一つの妖術の威力を50Dくらいまで上げて増強を施し、一発撃沈を狙った方が明らかに強いです。
    原作でも、そのあたりの弱点を士郎に突かれてしまい、ギルガメッシュの方がCP総計は圧倒的に大きいクセに、士郎のような「魔術師としては中途半端だが、さしたる弱点もない相手」に不覚を取ってしまいました(まぁギルが本気出してなかったってのもあるんですが…)。

    なお、ゲートオブバビロンの設定にある「扉の向こう側の宝物庫」に関しては「隠れ里」(50cp)を取っとくのが無難でしょう。隠れ里には、妖具や魔化で作られた魔法の武器がたくさん転がっているってことで。
    設定では、宝具をぶつけた後、自動的に倉庫に戻っていくようですが、妖術の場合は、これの複製体(マジックで言うところの幻覚系呪文で作られる「作成物」)が飛んでいくって設定にしとけば問題ないでしょう。

  • 20タジャドル - 20/02/10 16:00:15 - ID:LfilqpaITQ

    >>18-19 
    >>19 普通に考えて、それだけの攻撃属性妖術を用意できるだけのCPがあるなら、
     似たような攻撃能力を複数持たせる際は、「選択攻撃」ルールを導入できれば、CPを節約することができます。

    Powersの「作成(Create)」のルールが使えるなら、「作成プール(Creation Pool)」にCPをストックしておき、使う時にそこから作成物を取り出して、用が済んだら“安定化(stabilize)”を解除して「作成プール」にCPを還元するやり方もできそうです。

  • 21yuki - 20/02/10 21:02:31 - ID:ogbWqYaV3A

    ゲートオブバビロンは、「特殊攻撃」に「連射」で十分でしょう。
    「増強選択」「Variable Enhancement」「Alternative Enhancements」などで、攻撃の度に増強を選択できるようにするとより「らしい」ことができるでしょう。
    ダメージタイプを切り替える場合は「選択攻撃」の方が安上がりかもしれません。

    ※「Variable Enhancement」は、購入時には増強率のみを決め、内容を決定しない特殊な増強です。使用の際に、増強率の合計が[「Variable Enhancement」の増強率の10分の1以下]になるように任意の増強(限定はダメ)を選んで適用できます。(詳細はGURPS Power-Ups 4: Enhancementsのp.5参照)
    ※「Alternative Enhancements」は、「選択攻撃」の増強版です。複数の増強を互いに同時には有効に出来ないようにする代わりに、それらの増強の中で増強率が最大のもの以外の増強率を5分の1にできます。(詳細はGURPS Power-Ups 4: Enhancementsのp.13参照)

  • 22あれ君 - 20/02/17 17:43:26 - ID:gHTRtLtkMQ

     質問です。
     士郎やアーチャー(エミヤ)の投影魔術(グラデーション・エア)は、どうすれば再現できるのでしょうか?
     《物質作成》の呪文とかではあのチート魔術は再現不可能だと思いますので…。

  • 23タジャドル - 20/02/17 21:11:38 - ID:LfilqpaITQ

    >>22
    手を離れても維持され続ける剣を生み出すなら、Powersの「作成(Create)」、射出するだけなら「特別攻撃」、機械のように複雑なものなら、「作成」と「制御」を「連動」させて再現可能です。「離れた地点に効果」(+40%)は、距離を置いて剣を作成できますが、敵の内部には作成できません。
    固有結界については百鬼夜翔の管轄かもしれません。

  • 24yuki - 20/02/18 21:28:02 - ID:ogbWqYaV3A

    >>22

    投影そのものはPowersまで持ち出さなくても、「アイテム借用」を使えば4版ベーシックの範囲で表現可能です。
    特別限定の「対象特定/武器のみ:−10%」が近いですが、彼(彼ら?)って武器以外も微妙にいけるんですよね。
    これは、「Create」の場合も同じですが、対象となるものの範囲特定がかなり困難な気がします。
    それさえ超えれば、たいして難しい能力でもありません。

    射出攻撃はやっぱり「特殊攻撃」になります。
    というかダメージを与える攻撃は基本的に「特殊攻撃」に集約されているので、それ以外の選択肢なんて基本ありません。

    固有結界までいくと、効果をきっちり定義するところから議論が必要そうです。

  • 25タジャドル - 20/02/18 22:48:53 - ID:LfilqpaITQ

    >>24 Powersでの既存特徴の追加解釈のSnatcher「アイテム借用」 P76P を試しにGoogle翻訳に放り込んでみたら、色々応用できそうな効果が書かれていました。以下そのまま転載。

    Snatcher「アイテム借用
    神と霊に最もしばしば起因する奇跡の一つは、薄い空気からアイテムを手品にすることです。スナッチャーはこのトリックについて興味深い説明を提供します。共役オブジェクトは別の現実から盗まれます。新しい作成およびリコール修飾子は、代替解釈をサポートします。

    ■代替案
    他の現実にアクセスするには、ジャンパー(p。57)を使用します。特定のオブジェクトの代わりにバルク物質を呼び出すには、作成(p。92)を使用します。
    アイテムを別の次元に収納するには、ペイロード(p。B74)を購入し、Cosmic(+ 50%)を追加します。これは、重量制限が適用されているが、保存されたオブジェクトは任意のサイズで、通常は検出できないことを意味します。

    続く。

  • 26タジャドル - 20/02/18 22:49:26 - ID:LfilqpaITQ

    続き


    ■新しい特別な機能強化
    作成:
    どこからでもアイテムを受け取らず、その場で作成します。個人的に見たものなら何でも手に入れることができ、これらのものに十分近いアイテムを視覚化できます。アイテムの種類に対するペナルティはありません。 「不可能」なアイテムを取得することはできません。永久アイテムも使用しない限り、一度に作成できるアイテムは1つだけで、通常の重量とサイズの制限が適用されます。 + 100%。

    大きなアイテム:
    スナッチするアイテムが片手に収まるという制限に拘束されません。体重制限内であれば、どのサイズでもかまいません。持ち上げるには重すぎる大きなアイテムは、常に手の届くところに表示されます。 + 50%。

    より多くの重量:
    体重制限が5ポンドを超えています。
    制限コスト修飾子
    7ポンド+ 5%
    10ポンド+ 10%
    15ポンド+ 15%
    20ポンド+ 20%
    30ポンド+ 25%
    50ポンド+ 30%

    さらに+ 30%するごとに、重量に10が乗算されます(たとえば、トンは+ 80%です)。重量制限が片手で持てるリフト(2 \ BL)を超える場合は、大型アイテムの強化も必要です。

    ■新しい特別な制限
    想起:
    空間または次元を越えて既存のオブジェクトを呼び出します。これらは個人の所有物でなければなりません。サイドアームを呼び出すこともできますし、バトルスーツをさらにウェイトで呼び出すこともできますが、誰かの持ち物ではなく、聞いたことのあるアイテムは言うまでもありません。
    これにはまだ10秒、2 FP、およびIQロールが必要ですが、ペナルティは適用されません。
    リコールされたアイテムは、物理的に取得したかのように無期限に残ります。
    いつものように、いつでもアイテムを送り返すことができます。リコールは、作成、永続的、予測不能と互換性がありません。 -25%。

    ■パワーアップ
    スナッチャーは、神と霊の宇宙の力に最適です。最も強力なものには、創造、より重く、永続的があります。 「フォースコンストラクト」を作成できるスーパーには同様の能力がありますが、通常は永続性がなく、オブジェクトが明らかに「偽物」であり、フォースでできているという事実を反映する迷惑効果(-5%)があります。
    最後に、スナッチャーは、次元移動または物質制御が可能なあらゆるパワーに適しています。
    才能はIQロールに追加され、能力を使用します。

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第1章:キャラクー作成

キャラクター・ポイント

キャラクターのコンセプト

キャラクターのタイプ

利腕/逆腕/左利き
機械と疲労

年齢と美しさ

追加特典?
追加特典一覧

特典についてのあれこれ


第5章:魔法

呪文のタイプ

呪文の系統

第7章:テンプレート

第11章:戦闘

戦闘
移動と戦闘

第12章:上級戦闘

第13章:特殊な戦闘の状況

特殊な戦闘の状況?

特殊な白兵戦闘ルール? B381P-B61P

特殊な素手戦闘テクニック?

特殊な長射程戦闘ルール? B385P-B65P

特殊なダメージ B394P-B74P
マンガ戦闘ルール? B394P-B74P
二刀流

関連

圧力潜水病
船酔い
窒息溺れ
真空

第15章:テンプレートの作成

第16章:動物とモンスター

一般的な動物?

ペットおよび調教された動物?

ファンダジー世界のモンスター?
戦闘での動物?

第17章:
科学技術とアーティファクト?(道具、装置、人工物)

乗り物?

電子機器?

新発明?

未来・異質のアーティファクト?

怪技術?

魔法の品物?

物体へのダメージ?

第18章:マスタリング

キャンペーンのスタイル

ゲームの進行?

セッションの終了?

第19章:ゲーム世界

文化と言語?

法と慣習?

社会と政府体制?

経済活動?

他の次元世界?

**

Horror

キャンペーン
キャンペーン「ワマンチ教団へようこそ」(仮)
システムに関するGM裁定
PL/PC

シナリオ

アイテム

アンデッド

どなたでも編集できます